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とびひ

とびひ(伝染性膿か疹)

とびひ(伝染性膿か疹)虫さされ、湿疹やアトピーの皮膚の傷に黄色ブドウ球菌という細菌が付着すると、薄い水ぶくれが出現し、やぶれてじゅくじゅくになります。

かゆみがあり、かきむしると「飛び火」の様に広がります。これがとびひです。
「とびひ」は他の人にもうつる感染症です。
 
小さいお子さんは要注意です。
夏に、0〜5歳までのお子さんがよくかかります。兄弟・友人にうつります。
こうして「とびひ」はなおします。
抗生剤、抗アレルギー剤の飲み薬と抗生剤やステロイドのぬりぐすりでなおします。
家でのこまめな処置が大事です。
シャワー浴してください。浴槽にははいらないでください。
全身を洗う時には、石けんでやさしくしっかりと洗い、シャワーで十分流してください。
鼻の周囲もしっかり洗って、うがいもしっかりしてください。(鼻やのどに細菌がついていることがあります。)
傷口に使用したタオルは他の人は使わないようにしましょう。
傷口に塗り薬を塗り、衣服から出る場所は他人にうつるため、ガーゼ保護してください。

爪は短く切りそろえてください。
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