ホーム > 一般皮膚科  > ほくろ

ホクロ(色素性母斑)

ホクロ(色素性母斑)

ホクロ(色素性母斑)ホクロは丸く黒い平ら、もしくはもりあがった良性の皮膚腫瘍(できもの)です。ホクロの細胞が増えてできます。よく似た皮膚がんもあり、病院でしか治療できません。ホクロは炭酸ガスレーザーを用いて治療します。とくに炭酸ガスレーザーはホクロの部分を最小限に削るため、キズが目立たない仕上がりになります。処置は数分で終わってしまいます。基本的に保険適応となります。

*未成年者の方は保護者の方の同意が必要です。
 
ホクロの治療方法
局所麻酔を注射し炭酸ガスレーザーでホクロを削ります。キズは収縮し浅くなりますが、最終的にはなだらかな浅いへこみとして残ります。手術2時間前に麻酔シールを貼って来院されると、局所麻酔の注射の痛みがラクになります。
*ケロイド体質の方は逆に削った部分が盛り上がることもあります。
治療後の注意点
手術当日より、基本的には洗顔・化粧はできます。医師の指示に従ってください。
治療後のキズの経過
直径1〜2mmの小さなホクロは約1〜2週間、直径5mm以上の大きなホクロは3〜4週間でなおって、赤いキズあとになります。赤みは2〜3カ月で 落ち着き、長くても6カ月で普通の肌の色になり、最終的には少しへこんだ小さなあとになります。直径1〜2mmの小さなホクロはほとんどあとは目立ちません。
炭酸ガスレーザーでホクロを削る場合は、ホクロが再発することがあります。その場合は、再発した部分のみ最小限削ります。
ホクロと間違いやすい病気
■皮膚がん
皮膚科専門医の診断が必要です。

■日光いぼ

■日光しみ
 
  • 美容診療予約フォーム
  • お問い合わせフォーム