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院長挨拶

院長挨拶

院長挨拶

院長 菅野 実穂(日本皮膚科学会 皮膚科専門医)
樋口産婦人科、樋口満彦(前院長)のあと、ひぐちクリニック(皮膚科)としてリニューアルオープンしてから、あっという間に時間が経ちました。

いろいろな患者さまが来院してくれました。

「ここで、孫が生まれて今年成人しました。」
「近くに皮膚科ができて助かりました。」
「ニキビが治りました。」
「レーザーで若返りました。」


そういって喜んでくれる患者さまの笑顔が何よりの励みになります。
月1回のスタッフミーティングでも、スタッフの一番の喜びは「患者さまの笑顔」だということが、伝わってきます。「患者さまの笑顔」を目標に院長とスタッフ一丸となって、日々努力できる、そんなクリニックを目指しています。
開院時に掲げた目標は「地域医療に貢献する」でした。

ここ岐阜県瑞穂市で開業させていただいて、

  • 車いす・寝たきりの患者さまの往診
  • 緊急時や処置で困っている患者さまの時間外診療
  • インフルエンザワクチン事業への参加
  • 市民病院・大学病院とのスムーズな連携
  • 日々進化する皮膚科治療の研鑽
  • 美容診療の効果とサービスの向上
  • 地域性にあった美容診療の適正価格

など、より具体的な形で「地域医療に貢献する」ことができるようになったと思います。

今後も問題点を改善していき、より皆様に貢献できるクリニックをスタッフとともに作り上げていきたいと思っています。

院長 菅野 実穂

院長の考える「皮膚と肌」のこと

院長の考える皮膚と肌のこと

ひぐちクリニックは、父が開設した産婦人科が母体となっています。
父が、母体にもなる女性の健康に携わったことで、私も多くのものを学びました。
その私が、女性の視点で自分の母性を大切にしつつ、女性の健康を想う医療にかかわろうとしたとき、女性に多い「悩み」というものについて考えました。

それが皮膚科の医師になったきっかけでした。
確かに、ニキビ跡や大きなシミ、小じわで「健康を害した」とは言いにくいでしょう。
しかし、見た目などが気になり、弱気になったり勇気が出なかったり、また外が歩けないと、心が重くなる方は男女を問わず少なくないと感じています。
そして、就職や受験時の面接、大事な人との出会いなど、人は皮膚に「体を守る役目」ほかに「自分の心を守る役目」を与えています。

そうした「自分の心を守る役目」のときには、皮膚は「肌」と呼んで愛し労わっているのではないでしょうか。
ひぐちクリニックでは、あなたが愛する肌のお悩みに、最新の機器と情報、高い技術と安全な施術でお応えしています。
不安なことがあればどんなことでもお尋ねください。安心して施術に向かっていけるようにお答えしております。

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