スタッフブログ

2015.03.31更新

かゆみの強い湿疹が、乳児で3カ月以上、幼児以降で6カ月以上続く場合、アトピー性皮膚炎と診断されます。
根気よく適切な治療を行えば、小学校高学年頃にはその多くが治ります。

治療は主にステロイドの塗り薬とかゆみをとめる抗アレルギー剤を使用します。
症状に合わせて軟膏や保湿剤、漢方薬を処方する他、最新光線療法(保険適応)による治療も行っています。
ステロイドの使用は賛否両論ありますが、数多くあるステロイド剤から最適なものを選び慎重に利用することで「かゆみで眠れない」「傷になるほどかいてしまう」などのお悩みを軽減できればと考えております。
どうしても使いたくない患者さまに無理強いはしておりません。

ご自身がお悩みの方も、お子さまがかゆみでつらそうという方も、岐阜県瑞穂市の当院へ、ぜひ一度ご相談ください。

投稿者: ひぐちクリニック

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